Oct21

料理通信「ニューヨークワインの可能性」

メディア

8月末にアメリカ大使館で開催された、ニューヨーク州の
ワイナリー5社との「バーチャル・テイスティング」の
レポートが『料理通信』Web版にて紹介されました。

料理通信「ニューヨークワインの可能性

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これは東京とニューヨーク州の2大ワイン産地の
「ロングアイランド」と「フィンガー・レイクス」を
テレビ電話で繋ぎ、NYサイドで生産者が直接プレゼン、
東京側は計10種類のワインの試飲を行いました。

そのうちの一社とは新規契約を結び、11月末には
新商品の販売を開始致します。

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今回のイベントはニューヨーク州商工会議所主催のイベントで、
米国大使館 農産物貿易事務所(ATO)が日本側のコーディネートを
行い企画されました。

そろそろニューヨーク州サイドも日本へのワイン輸出に対して、
本腰を入れてきた証かもしれません。

*写真はすべて料理通信Web版より。
(米国大使館内はカメラはもちろん、携帯電話の持ち込みも禁止でした。)

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